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歌ってみた機材について#4

  • 2017年6月25日
  • 読了時間: 3分

DAW...それは、歌ってみたとかDTMをするうえで避けては通れないワードですね

まず、DAWってなんぞやって人もいるかと思います。たまにDTMとDAWをごっちゃにしてしまっている人がいますね。(例:DTMって何使ってる?など) DAWというのは簡単に言うと音のデータを録音から編集までやっちゃうソフトの事です。もちろん、打ち込みと呼ばれる、楽曲を作る作業もできますし、それに特化したソフトも最近は出てきています。 詳しくは調べればいろいろ出てくるので興味のある方はどうぞ(投げやり) 次はどのような感じで選ぶかっちゅう話になります。 おそらく、選ぶポイントは以下の通りになると思うので↓ ・OSが対応しているか ・自分が何をするか (楽曲制作であれば、デフォルトで収録されている音源の充実さや楽曲制作支援の機能の有無、各楽器にかけるエフェクトの充実さなど・・・ 歌ってみたであれば、デフォルトで収録されているエフェクトが充実している、音声編集のしやすさなど) ・編集機能(DAWによって独自の機能があったりするので自分に合うものを) ・使っているユーザーの多さ くらいでしょうか・・・ まず、OSが対応しているかどうかですが、大体のメジャーなソフトはどっちも対応してますが、やはりどちらかのみのソフトもあるので注意してください。 次に何をするかという事ですが、よくオーディオインターフェースを買うとソフトが付いてきますが、それにはトラック制限やエフェクトなどの制限がありやっていくうちに制限に掛かってしまいこれ以上できないなど困ったことになるので、楽曲制作をする場合はDAW単体を買った方が良いです。歌ってみたは絶対って言うほどでもありませんが、どの程度やるのかによって変わるのでまず、お試しで使ってから買うという順番でも困らないかと思います。 次は編集機能です。これは、DAWによってキャラクターが一番出るところだと思います。標準でピッチ補正ができるものがあったり、打ち込みがしやすかったりなどさまざまです。もちろん収録音源やエフェクトも少し違います。 ユーザーの多さが何で関係あるんやってことですが、使っているユーザーが多いとトラブルや分からないところがあった際に聞けば解決できます(`・ω・´)あと友達が増えるかもしれません。

(↓作業中にDAWが落ちたときの反応の一例です)

最後にすこーしどんなDAWがあるのか紹介します。 ・ProTools(いわゆる業界標準ってやつです) ・Cubase(ユーザーが多いです) ・SONAR(これも有名ですね) ・FLSTUDIO(トラックメーカーの人が良く使っている印象です) ほかにも、StudioOne、AbletonLive、Logic、DigitalPerformer などいろいろあります。基本的には機材についてきたものを使ってみて良かったら買う、いまいちだったらいろんな人に聞いたり調べたりして新しものを買うって感じで良いのでは。


 
 
 

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